「まぶしくて目が開けにくい」「目がしょぼしょぼする」といった症状が続く『眼瞼けいれん』、あるいは顔の片側の目のまわりや口のまわりの筋肉が、自分の意思でないのにピクピク引きつってうまく目を開けていられない『片側顔面けいれん』などで悩んでおられる患者様は意外に多くみられます。眼瞼けいれんは、目のまわりの筋肉のけいれんが原因でまぶたの開閉がままならなくなる病気で、また、片側顔面けいれんは、顔の片側の筋肉がけいれんするのが原因です。実は、この両者は区別がつきそうでも、なかなか区別できない症状が多いのです。どちらの場合も患者様は日常生活がしにくくなり、特に眼瞼けいれんの患者様では、必要な時にまぶたを開けられなくなるため、歩いている時に物にぶつかったりして危険なこともあります。
しかし、たとえば「目が開けにくい」「目がしょぼしょぼする」ということで眼科を受診しても、診察室では患者様の訴えに見合う異常を把握しにくいことから、「ドライアイでしょう」とか、「眼精疲労でしょう」などといわれ、目薬を処方されることも多く、つけてもさっぱりよくならないということも起こります。 最近、眼瞼けいれんや片側顔面けいれんの起こる仕組みがかなりわかってきて、治療法も進んできました。これらの病気の治療法のひとつとして、ボツリヌストキシン(ボトックス)治療の効果が注目されています。
当サイトでは、眼瞼けいれんや片側顔面けいれんの原因、症状、治療を解説し、治療では特にボトックス療法について、わかりやすく説明しております。眼瞼けいれんの「自己診断表」もご用意いたしましたので、チェックをされて、眼瞼けいれんかも知れないと思ったら、清澤眼科医院へご相談ください。
※毎週水曜日は院長不在の為、代診の医師となります。
眼瞼けいれん・片側顔面けいれんの患者様でBOTOX治療をご希望の方は、水曜日以外でご予約ください。
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院長 医学博士 清澤 源弘 患者様が、もっとも安心できる医療をお受け戴く為には、繊細なセンスで小回りの利く町のクリニックと豊富な大型機材と人材を持つ大病院が連携することが重要であると考えております。そこで、当院の院長は隣接した順天堂大学医学部附属江東高齢者医療センター、御茶ノ水の東京医科歯科大学附属病院及び西葛西井上眼科病院にそれぞれ非常勤として所属しております。 |
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